アプリ作りも「デザイン」が重要!――シリーズ【文系リーマンでもできる!iPhoneアプリで週末副業・デザイン編】

アプリ開発に必要なデザインツール

 アプリケーションには、アイコンをはじめ、さまざまなパーツが存在します。  Webデザインと言えば、今まではAdobeのPhotoshopやIllustratorなどが幅広いユーザーに利用されてきました。まさに、デザインの王道と呼ぶのにふさわしいソフトウェアです。  しかし、現在はデザインツールも多様化して、特にアプリケーション開発などであればライトなソフトウェアが好まれています。  その代表がSketchです。  日本ではまだマイナーな印象がありますが、海外ではアプリケーションデザインに特化した機能性が高く評価されており、既に多くのユーザーが存在します。  特に使いやすい機能がSketch Mirrorと呼ばれる機能で、編集中のデザイン画面を手持ちのiPhone上でリアルタイムで確認することができます。  その他にユーザーに支持されている機能は、楽にアイコンの書き出しが出来るExport機能で、さすがアプリケーションデザインを主な目的として開発されたソフトウェアと言ったところ。  他にもSketchで作成したオブジェクトのCSSを書き出すことができたり、よく使うフォントや色は保存しておくことができます。  Adobeのデザインツールたちと比べても習得が簡単で、直感的に作業ができるので、デザイン初心者という方でもおすすめのツールです。特にこだわりがなければ、アプリデザインにはSketchを試してみてください。
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UI/UXデザインとは
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