
会場の一角でなにかやっている2014/10/18撮影 牧田寛
毎回、子連れほのぼのイベントの一角で、全く雰囲気の違う熱い集団がいます。
この集団については、次回ご紹介します
さて、過去12年でピロティの一角、検修車庫正面を経て検修車庫南側とだんだん会場の外れに移ってきた名物があります。
写真のように、小さい子供は見当たらず、明らかに客層が異なりますし職員も客も妙にアツい一団です。
鉄道会社の一般公開イベント名物の鉄道廃品販売ですが、高知運転所のそれは、凄いの一言に尽きます。筆者は、安物ばかり毎年買い集めていたら顔を覚えられてしまいました。
次回は、この鉄道廃品販売コーナーについて過去12年の写真を使ってご紹介します。
◆コロラド博士の「私はこの分野は専門外なのですが」JR四国高知運転所一般公開編2
<取材・文・撮影/牧田寛>

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@BB45_Colorado
まきた ひろし●著述家・工学博士。徳島大学助手を経て高知工科大学助教、元コロラド大学コロラドスプリングス校客員教授。勤務先大学との関係が著しく悪化し心身を痛めた後解雇。1年半の沈黙の後著述家として再起。本来の専門は、分子反応論、錯体化学、鉱物化学、ワイドギャップ半導体だが、原子力及び核、軍事については、独自に調査・取材を進めてきた。原発問題について、そして2020年4月からは新型コロナウィルス・パンデミックについての
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