設備・人材投資に積極的な企業を組み入れるETFがいよいよ上場

上場インデックスファンド日本経済貢献株(1481、日興アセットマネジメント)

 上場インデックスファンド日本経済貢献株は、株式会社日本取引所グループと株式会社東京証券取引所グループ(JPX グループ)、ならびにS&Pダウ・ジョーンズ・インデックスにより共同開発された株価指数「JPX/S&P 設備・人材投資指数」の構成銘柄に投資し、指数の動きと連動する投資成果をめざすETFである。 「JPX/S&P 設備・人材投資指数」は、設備・人材投資に積極的かつ効率的に取り組む企業によって構成され、TOPIX構成銘柄を、まず「流動性」、「信用力」および「市場評 価の安定性」の観点からスクリーニングし、そのうえで、「設備投資の成長性」、「設備投資の効率性」、「人材投資の充実度」の3つの項目についてのスコアリング評価を行ない、上位200銘柄を構成銘柄として選定する。(出典:日興アセットマネジメント※PDF)  以上、設備投資および人材投資に積極的に取り組んでいる企業の株式に投資する3つの指数およびETFについて記してきた。日銀により必ず買われるETFであり、需給面からの不安は当面無い。指数の過去のパフォーマンスは東証株価指数(TOPIX)を上回る。上場後のパフォーマンスに注目していきたい。<文/丹羽唯一朗>
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