政界宗教汚染の結晶だった「第4次安倍改造内閣」~「統一教会」を追うジャーナリストが選ぶ5大ニュース

政界宗教汚染の結晶もそこから瓦解

◆第2位『日本会議系に統一教会系…安倍新内閣はまるで“カルト内閣”』日刊ゲンダイ  各メディアに先んじて第4次安倍改造内閣を“カルト内閣”と呼称。小川寛大がサンデー毎日11月13日号に寄稿した『安倍内閣閣僚と宗教団体全調査! 政治家と「新宗教」』のネタ元と指摘される。 ◆第1位『有権者に香典や供花 菅原一秀経産相の新たな公選法違反疑惑をスクープ撮』文春オンライン(週刊文春)  筆者がこの数年、統一教会との関係を追い続けてきた菅原一秀にとどめを刺した週刊文春のスクープ。過去の公選法違反が報道され“追及が続く中、公設秘書が支援者に香典を届ける場面をスクープ撮影。経産相辞任へと追い込んだ。  菅原一秀の問題についてはHBO『公職選挙法違反疑惑を指摘のジャーナリストを国会議員事務所が警察に虚偽通報か』、『「建造物侵入罪」濫用で狭められる報道の自由』で、菅原サイドによる虚偽の110番通報と刑事告訴について指摘。経産相辞任後に国会を連続欠席していた菅原の隠密行動をHBO『国会欠席で雲隠れの「カニメロン」菅原一秀前経産相、被害者ヅラで弁明の日々か』でスクープした。 (文中一部敬称略) <鈴木エイト(やや日刊カルト新聞主筆)>
すずきえいと●やや日刊カルト新聞主筆・Twitter ID:@cult_and_fraud。滋賀県生まれ。日本大学卒業 2009年創刊のニュースサイト「やや日刊カルト新聞」で副代表~主筆を歴任。2011年よりジャーナリスト活動を始め「週刊朝日」「AERA」「東洋経済」「ダイヤモンド」に寄稿。宗教と政治というテーマのほかに宗教2世問題や反ワクチン問題を取材しトークイベントの主催も行う。共著に『徹底検証 日本の右傾化』(筑摩選書)
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