元恋人や疎遠になった顧客と、90%の確率で“復縁”できるメール術があった!

Tatsu
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一度縁が切れると、なかなか再びつながらないのが恋人と顧客。だが、9割の確率で復縁できるメール術が存在していた!

 こんにちは、サラリーマンメンタリストTatsuです。  前回は、仕事や恋愛の悩み相談をする際に、友人を相手に選んではいけない理由を中心にお話しました。  今回は、しばらく連絡をとっていない元恋人や仕事相手から好反応の返事をもらう方法をご紹介します。  現在、私はLINEトークCAREというサービスで主に女性から恋愛相談を受けています(2018年11月18日現在、相談アクセスランキング第1位)。  その後の相談者からの報告によると、90%以上の方が元恋人と復縁できているようです。  なぜここまで復縁できているのか。  それは、私が相談者から寄せられた別れ話について、回答を出す前に徹底的にヒアリングしているからです。  相談女性にまず聞くのは、彼氏からLINEをブロックされたのか、長文LINEを送って既読はついているが返事が来ないのか、彼に浮気されているのか……そのどれなのかということ。  なぜなら、別れたときにどう対処したのかが何よりも大事だからです。

復縁希望者が送りがちな、J-POP失恋ソング風のLINE

 一番マズイのは、これまでの彼氏に対する自分の思いを一方的に長文LINEで送っているパターン。これは往々にして既読スルーで終わります。こうなると、自然消滅になる危険性が高くなります。  長文LINEとは、J-POPの失恋ソングの歌詞のような内容のことです。 「君に会えてよかった」「君のいない日々を思い出すよ」「本当に楽しかった」 「また二人仲良く肩抱き寄せた日々を過ごしたい」なんて言葉を送っては絶対にダメなのです。  まずは、何が悪かったのか?何が不満なのか?を聞くことが大事です。できれば、直接会って話すのを勧めています。  これはビジネスにおいても同様です。クレームなどのトラブルがあった時には、まず謝り、状況を詳しく聞くべく、対面で話を聞くのが正解。  順番を間違えなければ、恋愛のトラブルも、ビジネスのトラブルも大抵なんとかなるものです。
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ナンバーワンキャバ嬢から学ぶ、顧客に本当に送るべきメール
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