【後編】籠池泰典氏と財務省のやり取り録音、音声データ及び文字起こしデータを全編完全公開!

※ノイズ ⇒1:29:43~ 籠池妻「聞きたいことを聞こうとされた、っていう(※聴取不能)、財務局に行こうとしたら(※聴取不能)みんなバァァ~って言うてたよ。」 籠池「宮司も(※聴取不能)」 籠池妻「でもさ~、ホンマにさ~、こう、(※聴取不能)ならないにしても堂々巡りやけど、でも、私たちの気持ちをね、やっぱりね~、あの、無、無にして来たのが近畿財務局やっていうことは分かって欲しいなぁ。まぁ、そんなね、あの、この、(※聴取不能)にもハイ、ハイって言うてあの~、誤魔化されるような、生き方してないんで、やっぱり。是は是、非は非。間違ってることは、間違ってんだと、(※大きな声で)謝るっ!、って欲しい。謝れへんからな、それが腹立つねん。子供の喧嘩でも間違ってたらちゃんと謝らされるんちゃうんかい。」 籠池「そうや、『すいませんでした』も言わないもんな。」 籠池妻「言わへんで、頭だけやねん。そういう、言うたがな。」 籠池「何も言わないですよ。だから、自分で誘導してんねん。どこ、こっちがね、ここ、そういうことが発覚したから、それを処理するということは当たり前のことなんですよ。でも、誘導したということは、ずうっと重要なことなんですよ、これ。ゆう、誘導してるんですよ。」 籠池妻「でね、(※聴取不能)さんがね、この間やって(※ノイズにより聴取不能)、悪いことしたら~、ちゃんと出ていきますって、言われたね。」 籠池「うん。」 籠池妻「だから、やっぱり、住吉大社さんにもね、地鎮祭もしてもろうて、(※聴取不能)さんにもお参りして、その、神様・仏さんの頭の中に、瓦礫を置いたりしたら、やっぱり怒りはったんちゃうかなって。だからそれが、パァァ~って出たんやと思うよ。私はそういう、神様・仏様のおかげやと(※聴取不能)。あの人たちは、そんな話しも分からんから!神仏に手を合わすいうことが分からん人やからな。」 籠池「(※聴取不能)は、あの、円覚寺(延暦寺?)の、(※聴取不能)に、(※聴取不能)と言うかね、(※聴取不能)から、樹木を切らなあかんって。だから、(※聴取不能)いうてもやっぱり、樹木っていうのは神様いてはるから~、やっぱり、キチッとしないとあかんのもあって、そういう意味で、(※聴取不能)、その後、土壌回復、まだ下にもあるけどね。そんで2回目に、住吉大社の、え~、住吉大社がねぇ、あの~、光源氏物語に出てくるね、あの~、なんや明石の上の(※聴取不能)して、して頂いたんです。そこで綺麗になったはずや、綺麗になったはずやけど、(※聴取不能)の3月の11日の東北大震災の当日に、僕の(※聴取不能)。これ、不思議なことでしょ?なんか、すごくね。なんか不思議なことやと僕は思う。」 ⇒1:32:19~ 籠池妻「あのね、設計士のマツモトもね、本当にね、悪い男なんですよ。私、3回喧嘩したんですよ。それで、もう、あの~、出してきたんですよ、スギモトさんを。でも引っ込んでるんです。このヤギ言うのが、全く無能な男でね。なんも喋らんで、そこに座って、タバコばっかり吸ってるんですよ。だけど、この人が(※聴取不能)、この人が議事録書いたわけじゃない。なら、何のために座っとんねん、という感じやったんですよ。だけどもう、まぁ、ね…。」 籠池「まぁ、あの、(※聴取不能)のは、国ですからね。あの~、なんや、あの~、」 籠池妻「でも、絶大な力を持っていても、神・仏の世界はそんなことしたらあかんねんな~?」 籠池「まぁ、そ、そ、そ、そうなんだけども!」 籠池妻「人間として間違ってることをやってたら、間違ってるねん!」 籠池「ああ、そうや!それはそのとおりや。」 籠池妻「それで今日、私たち、園長と会ってですね、何か~、ご理解の程は、何点かありましたか?」 籠池「(※聴取不能)はどうするの?」 タムラ氏「いやいや、しっかり、(※聴取不能)してもらえれば、と思いますが…、あの~、もちろん国としてもですね、(※聴取不能)、」 籠池妻「で、やってんでしょ?結局やってんねんてもう、(※興奮して)もうその言葉言うたらあかんねん!軽いねん!私らにとったら、響かへんからね。言葉選んで!」 タムラ氏「それで、まぁ、今回、え~、」 籠池妻「む、む、ムカッと来るから。」 タムラ氏「それでまぁ、今回、下の方から瓦礫が出て来たというのは、我々もそういうの、知りませんでした。」 籠池妻「えっ?なんで知らんかったの…?それでね、いや、それでね、」 ⇒1:33:40~ タムラ氏「そういうのがあるっていうのを、これ、近畿財務局の(※聴取不能)知らなかったんです。ですからね、この事実を踏まえて、どうしたらいいのかと、これはちゃんと検討しますんで。」 籠池妻「うん、ほんでね、どれぐらいかかるんだ?いうことで、スギモト設計士が昨日見してるんです、見積もりを。そしたら、この3メートル、6メートル、9メートルの上で違いませんと。絶対ヤツは、2億、とか2、3億かかる、問題になるんですって。でも、今、絶対やらないと、こっち開けたらまた出て来る(笑)、こっち開けたらまた出て来る(笑)って感じなんですよ。それが、その、ミヨ、い、イケダ曰く、そのマツモト先生の方から、運動場は1メートル間隔だけでええと。そしたら、言うのは、これがあったからそう言うたんですよ。ところが、ハァ~ッ、ところがこっから出てきた、先に出てきたんですわ、沸いて来たんですわ。 だから、ここだけで~とやろうと国はしたんですよ。で、この予算内でそれなりの契約で、(※聴取不能)表層部には許可もらえませんよって、同じにかかったんですね。でも(※聴取不能)ですよ、(※聴取不能)、そんだけかかんのに、(※聴取不能)表層部は、あの~、まぁ指導されんから、これ以上かかると、この契約はダメだと、動からへんと、言うふうに言われたんですわ。」 タムラ氏「国有地の、この、まぁ全国にありますけども、管理処分っていうのは基本的には、全部財務局の権限になっているんですよ。」 籠池妻「はい。」 タムラ氏「ただ、特例的なものは我々にも相談来ますんで、」 籠池妻「はい。」 タムラ氏「本契約は、(※聴取不能)があったんですね~、」 籠池妻「もう~、大特例です~。」 タムラ氏「これはあの~、代理が承知してますけれども。」 籠池妻「はい。」 タムラ氏「これは各財務局によって、それぞれ判断して、」 籠池妻「はい。」 タムラ氏「まぁ、仮にですよ、あの、土地を売る値段よりも、あの~、土地をこう、改良する価格の方が高い…と、そうした時に売るかどうかっていうのは、それはまた別の判断がありますけれども、我々ここまでさして(※聴取不能)」 籠池妻「(※聴取不能)契約したもん、絶対に。(※聴取不能)だから、契約に、運ぶ場合、ためにですね、財務局がこう、地料を与えてやったことっていうのは、すごく私たちを無視してやってるんですね。で、それは私たちに報告が入ってないんです。従来、地主の私たちに報告をして、事を始めなあかんですよ。ところが、いざ、(※聴取不能)が終わって、土が上替え(※聴取不能)ですよ。これはご理解頂いてますか?」 タムラ氏「分かっている、ということですよ。」 籠池妻「ありがとう…、いや、それだけなんです、私。それを言いに来ただけなんです。帰ります…。」 タムラ氏?別の男性?「説明して頂いてありがとうございました。」 ⇒1:36:20~ 籠池「(※妻に対して)今日は話して良かったでしょう?」 籠池妻「うん、良かったです。もう~、本当にもうね、イケダの顔見るのも嫌で、こっち見ても目も合わさんと(※聴取不能)。もう、ズルいんや~、どこまでもズルい、その心の中間線いうのが(※聴取不能)ひんよね。」 籠池「いや、もうね、あの~、なんや、えーと、なんや、え~、棟上げ、棟上げ式にね、あの~、えーと~、棟上げ式に首相夫人が来られて、餅を撒くことになってるから~、」 籠池妻「紅白餅をね!」 籠池「もう~、だから~、よ、余計ね、僕はね~、えらいビックリしてしもうたんですよ。なんで~、これ~、棟上げ式、ずれるんちゃうかっていうやつがあるでしょ?やっぱりね。そんな馬鹿な話し、ようやるなぁと思って。」 ※ノイズが続く ※ピッ、ピッ、と電子音(部屋から退出?) 籠池妻「や、」 男性「あっ、これは?」 籠池「(※聴取不能)、出します、はい。あの~、そちらの土地の中で、こういうふうなすごい、なんちゅうかな、松下村塾じゃないけども、大きなこう、(※ノイズにより聴取不能)」 籠池妻「(※聴取不能)に着きました。あと10分で財務省3階の(※聴取不能)近財局に行ってきますって、(※聴取不能)」 籠池「(※聴取不能)んや。」 籠池妻「いや、いや、来る言うたんやて。来る、言うてた。(※聴取不能)、そんなん、全部バレちゃうからって。だけどもうあんまりいい方向では、なんか~、(※聴取不能)と違うねぇ?(※聴取不能)ねぇ?」 籠池「(※聴取不能)、優秀や!」 籠池妻「このあの、校舎、(※聴取不能)じゃない。昔の私の小学校の時の校舎、思い出す。懐かしい気がする。」 男性「(※聴取不能)、(※聴取不能)とかね?」 籠池「120年建ってるんですよね、ね?」 男性「そ~です、ね。」 籠池妻「(※聴取不能)建ってるの?はぁ~、いいな~、やっぱりこの建物に、」 籠池「これは良い建物ですよ~!」 男性「(※聴取不能)、立て替えの計画もあったらしいんですけど、」 籠池「いや、もう、せんほうがいい。」 男性「お金がないので~、結局あの、耐震の工事です。」 籠池「あ~、いや、もう、そう、これは、残りますよ。もう~。」 籠池妻「なんか故郷に来たみたい。」 籠池「今~、あの~、一緒に歩いて来ました廊下なんて、100メートルあるでしょ?」 男性「(※聴取不能)」 籠池「ね?」 籠池妻「近財はね、あの~、なんて言うんですかね~」 籠池「あれは、いいわ~、あれはいい。すごい。」 籠池妻「あの~、(※聴取不能)みたいなね、暗さがあるね。」 男性「まぁ、これがいいって人も結構(笑)。」 籠池妻「だけど、この、(※聴取不能)」 <※以下、問題の核心部分ではない話になるため割愛>  以上である。 <素材提供/菅野完Twitter ID:@noiehoie)> ※菅野完氏の連載、「草の根保守の蠢動」が待望の書籍化。連載時原稿に加筆し、『日本会議の研究』として扶桑社新書より発売中。また、週刊SPA!にて巻頭コラム「なんでこんなにアホなのか?」好評連載中
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日本会議の研究

「右傾化」の淵源はどこなのか?「日本会議」とは何なのか?

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