iPhoneアプリ作成に欠かせぬ「Xcode」って何!?――シリーズ【文系リーマンでもできる!iPhoneアプリで週末副業・事前準備編】

iPhoneアプリ作成に欠かせない「Xcode」

 Xcodeとは、今回iPhoneアプリ開発を行っていく上で最初に必要なツールになります。  iPhone上にアプリを表示、動作するためにXcodeを使って開発を行います。そして、このツール自体はMacのみ対応ということで、Macの準備が必要になるのです。 1:Xcodeのインストール  まずはXcodeをダウンロードしましょう。(Mac App Storeから検索してダウンロードできます)  そのまま入手ボタンをクリックします。Xcode自体容量が大きいので、インストールに数分~数十分かかることがあります。Macの容量と時間の余裕があるときにしましょう。  インストールが完了すると、自分のPCのアプリケーションにXcodeが入っているはずなので、アプリケーションフォルダを確認して起動しましょう。
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いよいよプロジェクト作成!
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全8回の目次

1. 知識編:iPhoneアプリの全体像
2. 事前準備編:必要なアプリのインストール方法(今回)
3. コーディング編:Swiftを書いてみよう
4. デザイン編:UI/UXデザインとは/なぜデザインが重要なのか
5. 実践編:実際にアプリを作ってみよう
6. 企画編:アプリの企画からリリースまでの流れ
7. マネタイズ編:収益を上げる3つの方法
8. 集客編:より多くの人にアプリを使ってもらうために
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