インバウンドの波に乗り民泊&ゲストハウスで儲かる秘訣は気遣いとターゲット戦略

礼拝スペースなどターゲットを絞る部屋づくり

「ユダヤ教徒の多いイスラエル人のために礼拝スペースを設ける。こんなふうに国や文化ごとにターゲットを絞る部屋づくりを心がけています。今後は地方の空き家をゲストハウスにして移住者を呼び寄せ、コミュニティをつくりたい」  東京五輪を控え、増加する外国人観光客。ゲストハウスによる「おもてなし」で大波に乗ってみては。

<鶴岡氏が運営するゲストハウスの収支状況>

物件:大田区 木造一軒家 家賃:13万円 部屋数:2部屋 月の売上:40万円 初期費用:20万円 築45年の物件。羽田空港にも近い。大田区は民泊特区のため365日営業が可能 物件:京都市 木造アパート一棟 家賃:非公表 部屋数:5部屋 月の売上:45万円 初期費用:200万円 20年間も放置された木造アパートをDIYで改築。750㎏のゴミも自ら運び出した 【鶴岡真緒氏】 ’14年に民泊を開始、MAO流おもてなし術が話題に。セミナーやオンライン講座も精力的に行い、入門者へノウハウを提供している。ブログ ― 資産10倍メソッド ―
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