「ガチホ」しているだけの仮想通貨でも、うまくすれば30%以上の利益を生み出す手法があった

 難易度の高い相場だからこそ、ほぼ放置でも確実に稼げる手法がオススメ。マイニング、積立投資、スワップ狙いなど、寝ながらお金が増える全手法を一挙紹介する!

ガチホしている仮想通貨をレンディングして年30%の安定収入をゲット!

仮想通貨のレンディングの仕組み

【仮想通貨のレンディングの仕組み】「金利を払ってでも借りて、仮想通貨をショートしたい」といった人に貸し出すのがレンディング。そのお礼として金利がもらえる。高いときには10%以上になる

 ガチホしているだけの仮想通貨が、時には30%以上ものの利益をコストゼロで生み出す。そんな夢のような手法を実践しているのは、会社員のレッドさん(35歳)。
レッドさん

会社員として働きながら、昨年6月から仮想通貨に参入したレッドさん。仮想通貨FXのほか、レンディングやマイニングなども行う

「仮想通貨の貸し出しで、『レンディング』というもの。仮想通貨をショートしたい人などに貸し出して、お礼として金利を受け取れるサービスです。私は昨年6月から仮想通貨を買ってガチホしているだけだったので、ほったらかしでもお金が増えるならやってみようかな、と始めたのがきっかけ。今は500万円分の仮想通貨をレンディングに回しています。去年はビットコインの貸出金利は7%くらいあって、おいしかったですね」  国内の交換業者ではビットバンク、海外では香港の取引所のBitfinex、アメリカのPoloniexなどでレンディングができる。特にBitfinexは金利が高く、使い勝手がいいのでオススメだという。 「’17年末にリップルが急騰したときには貸出金利が200%以上にもなったことがありました。また、今年5月下旬にイーサリアムが短期的に急落から反発した局面では、貸出金利が30%台に急騰しました。『もっと下がるからショートしたい』という人がいたのか、『大きく反発しそうだから高い金利を払ってでも買いたい』という人がいたのかわかりませんが、そんなときにレンディングできると理想的ですよね」  とはいえ、常に相場を見て手動で貸し出すのは困難。だが、「Coinlend」という便利な無料ツールがある。
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自動botが高回転で貸し出ししてくれる
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