JAXAの超小型ロケット、打ち上げ失敗――それでも失われない“民生品活用”の意義と成果


TRICOM-1

TRICOM-1。打ち上げ失敗で落下していくロケットから、タイマーどおり分離されたとみられ、なおかつ起動して電波を出していたことが確認されており、不完全ながら一定の実証はできたとされる