与沢翼「復活への道のり」――転落から5か月間に密着
2014.10.11
今年4月26日に“経営破綻”を報告し、巷を賑わせた与沢翼氏。秒速1億円稼ぐ華麗なる日々から一転した今、彼はどんな日々を送っているのだろうか。そこで、小誌は4月26日以降、5か月近くにわたり与沢氏の密着取材を敢行。復活への道のりが見えてきた!
⇒【前編】はこちら https://hbol.jp/8602
【6月26日】大阪でキャベツ焼き屋の一日店長に!
テレビの企画で大阪のキャベツ焼き屋の一日店長を務めることに。朝6時起きでビラ配りから調理、接客、そして集客のために駅前でコントまで。普段のクールな表情から考えられないほど真剣な表情で、1枚140円のキャベツ焼きを汗だくになりながら売る与沢氏。
「以前は、高額なビジネス塾を限られたマーケットの人に売る商売をしていましたが、今回の失敗を通じて、よりよい品をできるだけ安価で大勢の人たちに売るビジネススタイルに変えていきたいんです。だから、140円のキャベツ焼きを大勢の人に売るという今回の仕事は、勉強になりました」
【7月4日】お台場でのイベントで3億円の札束風呂出現!
人気サイト「デイリーポータルZ 」の林雄司氏とのイベント「秒速ビジネス・与沢翼vsゆるビジネス・林雄司」が、お台場のTOKYO CULTURE CULTUREで開催。しかも、トークのみならず、林氏が「与沢さんのために!」と用意したのが札束風呂。合計3億円の札束(偽物)が入れられた札束風呂に入った。
「久しぶりの人前だったので緊張してしまいました(笑)」
【7月6日】有名ホストクラブオーナーと対談
雑誌『メンズナックルズ』の取材で、ホストクラブオーナー・ゆうじ氏と対談。与沢氏、なんといきなりの遅刻!
「マジ、焦りましたけど、笑って許してくれるいい方でした。人格がいい人は、どんな分野でもだいたい成功する。僕自身も人間として以前はダメなやつでしたが、もっと内面を変えていかないと」
【7月8日】ビッグダディ来社でお互いの金銭感覚を語る
新宿の新オフィスにて、週刊SPA!取材で、日本一有名な大家族、ことビッグダディ・林下清志氏と対談。
「六本木に住むヤツにはロクなヤツがいないって言われてしまいました(笑)。自分の結婚観についても話ができてよかったです」
経営破綻後も各メディアから引っ張りだこの与沢氏。時代に求められる寵児だからなのか、はたまた「いじりやすさ」ゆえなのか。
「別に自分が世間からどう思われてもいいんです。小さい頃から僕は競争心や嫉妬、怒り、恨み、見得などのいわゆる負の感情は少ないほうだったと思うんですが、今回の経営破綻でよりその傾向が強まりました。一見、自分が遊ばれている企画でも、自分も『面白い』と思えば気にしません」と明かす与沢氏。
― 与沢翼復活間近宣言【4】 ―
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テレビの企画で訪れた大阪。「『失敗したんだから、大阪のキャベツ焼き売りからビジネスをやり直す』ということで行われた企画。もともと10代の頃に飲食店のバイトは何回もやっていたので、懐かしくなりましたね」
- 「与沢さんにどうしてもこれに入ってもらいたい!」という林氏の強い希望から用意されたのが、公開札束風呂。
- ちなみにイベント後は、著書『告白 秒速で転落した真実』のサイン会も行われた
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- 週刊SPA!連載「ビッグダディのさすらい乱取り」で、対談相手として登場した与沢氏。
- 西新宿のオフィスにて、初めて会うビッグダディとお互いの結婚観や金銭感覚などについて赤裸々に語り合っていた
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