転職を身近な人に相談する人はわずか3割。意外に孤独な転職活動

転職 ひと昔前と比べると、転職はそれほど気負いする活動ではなくなったが、人生を大きく左右する転職活動には、やはり慎重にならざるを得ない。価値ある情報を集めるのはもちろんのこと、身内や信頼できる人からのアドバイスは、よりよい転職活動を行うために、欠かすことのできない要素だ。  しかし、このたび転職クチコミサイト「転職会議」が、20代、30代の転職をしたことがある、あるいは転職を考えている既婚ビジネスマン1800人に対して「転職をする際の参考意見」について調査したところ、約7割の人が「身内には相談せずに転職活動をしている」ことがわかった。 ■会社、学生時代の先輩に相談した人は約2割 会社の先輩に相談した 13.8% 学生時代の先輩に相談した 5.2% 会社の先輩・学生時代の先輩両方に相談した 4.5% (回答者=1588名) ■兄弟姉妹に相談した人は約1割 兄もしくは姉に相談した 5.1% 弟もしくは妹に相談した 2.8% 兄弟・姉妹全員に相談した 2.9% (回答者=1805名) ■奥様に相談した人は約4割 奥様に相談した 40.4% (回答者=1779名) ■親に相談した人は約3割 父親に相談した 4.4% 母親に相談した 10.5% 父親・母親全員に相談した 16.3% (回答者=1789名)  身内のなかでは、配偶者に相談をする人が多かったものの、それでも4割。転職は、想像以上に“孤独な戦い”になりがちなようだ。<データ提供/リブセンス・文/HBO編集部>
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