モナコインを自腹で宣伝した男が注目する「これから来るサービス」とは?

「こちらにクリプト(仮想通貨)の世界がある。そこを橋渡しするのは取引所です。しかし、クリプトの世界へ現金を移しても、今は何もない。あるのは、ビットコインで草コインを買って増やすというゲームだけ。でも暗号通貨がそれで終わるはずがない。クリプトを使ったサービスがこれから伸びていくはずです。クリプトの世界を握るのは、今は取引所ですが、将来的にはウェブサービスになるはず。だったら、私が握ろうかなと考えてサービスの開発に注力しているんです」  田中氏が開発したサービスのひとつが、モナコインを使ったQ&Aサービスの「モナバコ」。いつか田中氏がクリプトの覇者となる日が来るかも!? 《田中流ファンダメンタルズトレード3か条》 ①価値の源泉はハッシュレート ②「SFD」で過熱感を測定 ③マイニング収益率もチェック 《田中氏注目コイン》100万円の広告費を自腹で投じて宣伝した「モナコイン」はまだ伸びる!?  100万円の費用を投じて秋葉原で広告を掲示したことからも明確なように、田中氏が注目するのは2ちゃんねるから生まれた日本発&初のモナコイン(MONA)だ。 「最初に買ったのは2017年春。面白そうなことをやっているなと思って。最近はMONAのマイニングも始めました。今はモナバコのサービスを強化してるので将来、暗号通貨の『キラーアプリ』となればいいですね」  そうなればモナコインの価格も上昇するはずだ。
田中Daisuke Shosaki氏

田中Daisuke Shosaki氏

【田中Daisuke Shosaki氏】botやトレードで稼ぐモナコインの伝道師 資産 秘密 初期投資額 10万円 投資歴 4年 投資法 bot、裁量、マイニング 使用テクニカル なし 投資先 ビットコイン、モナコイン 関連メディア モナバコ(https://monabako.com/)、COINRUN(https://coinrun.net) Twitter:@tanaka_bot_1  ’14年にビットコインを10万円分購入したのをきっかけに、仮想通貨への投資を本格的に始める。取引環境が整備されるとともに持ち前のプログラミング知識を活かし、bot(自動売買システム)を自作。マーケットメイクやアービトラージなどのbotで利益を積み重ねる。’17年からはモナコインをポートフォリオに加え、モナ用のサービス開発も積極的に手がける。その1つが「モナバコ」。市場分析は「COINRUN」で公開中 ― 仮想通貨vsFX 「儲かるのはどっち?」最終決戦 ―
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