YouTuberを馬鹿にするサラリーマンは絶対に仕事ができないワケ

Tatsu
Youtuberイメージ こんにちは、サラリーマンメンタリストのTatsuです。

 少し前に、ニュースサイトで小学生が将来なりたい職業の1位がYouTuberというニュースを見かけました。

 たしかに、小中学生の子どもを持つ親御さんやクライアントに話を聞いても、子どもたちは家でテレビよりもYouTubeをよく見ているとよく耳にします。

 一方、親御さんは、将来子どもになってほしくない職業としてYouTuberをあげているケースも少なくないようです(参照:「子どもになってほしくない職業」の1位はぶっちぎりでYouTuber その理由とは?)。その理由は「不安定だから」「ネットに顔を出してほしくない」などいろいろ。

 ランキングの結果についてコメントするのは控えますが、ここ最近のYouTuberの勢いを改めて振り返っておきましょう。

 たとえば、YouTuberの中でも人気ナンバーワンのHIKAKIN。彼のチャンネル登録者数は現在約593万人(2018年4月22日現在)。

 『日本一高い卵かけごはん作ったらヤバすぎたw』動画は、なんと約800万回再生されています。ここまで大きい規模だと、ある世代の人たちにとってはテレビ以上の影響力を持っていることは言うまでもありません。

 ほかにも、はじめしゃちょーやヒカル、ラファエル、カズ、MEGWINなど、有名YouTuberはたくさん存在していますが、彼らの動画をチェックした結果、人気YouTuberにはいくつかの傾向があることがわかってきました。

【人気YouTuberの特徴】

1:毎日更新しているが、動画は5~10分程度と長くない
2:(人気YouTuberは特に)顔出しをしている
3:表情力がある(HIKAKINは変顔が得意です)
4:動画のサムネイルに自分の顔が入っている

 ここまでまとめてみて、ふと気づきました。

 これ、トップ営業マンの多くが実践している行動と彼らがかなり似ているということに。

 つまり、人気YouTuberはトップ営業マンと同様に、なるべくして多くの人々支持を集めているのではないかと私は思ったのです。

 今回は、人気YouTuberの振る舞いから、クライアントとの接し方のコツについて解説していきます。

「YouTuberなんて、素人が子どもだましでおもしろおかしく動画をアップしてラクして稼いでるだけでしょ?」と思う人ほど、ぜひ本記事は読んでいただきたいです。

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ウザくない距離感で接触する機会の量がモノをいう

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