冬のボーナス、平均91万6396円! 男女300人に聞いた「やってしまったボーナス失敗談」は?

HONTAKA

やってしまった…ボーナス失敗談

 ボーナスの買い物で失敗した経験は誰でも一度はあるでしょう。しかし、以下のような失敗はもうお気の毒としか言いようがありません。

「骨董品を78万円で購入したのですが、知り合いの鑑定士さんに鑑定してもらったところ、偽物だということが判明、大ショックでした…」(20代/女性/サービス系)

「増毛センターに行って、入会金や治療器具やらで30万円かかっても効果がなかった」(50代/男性/メーカー・技術系)

「彼女と旅行に行きましたが、旅先で喧嘩。それがきっかけでうまくいかなくなり別れました。旅行に行っていなかったらと後悔しました」(40代/男性/サービス系)

 後悔してもボーナスは返ってきません。普段なかなか手にする機会のない大きな額なので、じっくり考えて使いたいものです。

自分や大切な人への贈り物で大満足!

 では、ボーナスの使い方で後悔しないためにはどうすればいいか。

 アンケート結果によれば、プレゼントや社会貢献活動に使用した人の満足度が比較的高いようです。

「高校卒業して初めてもらったボーナスで、父と母にブランド物の財布をプレゼント。母から『財布ありがとう。お父さんは嬉しくて嬉しくてもったいなくて使わないで飾ってあるのよ』と。それから1年間大事に飾ってありました」(20代/女性/その他)

「自分へのご褒美に10万円するネックレスを購入しました。買うのは勇気がいりましたが、仕事で大役を任されたり行き詰まったりしたときにはネックレスを見ると頑張ろうって思えます」(20代/女性/その他)

 いずれも大切な人や頑張った自分に対して、日頃の感謝と素敵な思い出を贈ることができた良い例ですね。また、ボランティア活動に役立ててみたという声もあります。

「少額ですが恵まれない子供たちのために寄付しました」(30代/男性/その他)

「10万円海外に募金しました。知人がいるフィリピンの孤児院へ」(20代/女性/サービス系)

「東日本大震災に寄付しました。50万円です」(40代/男性/メーカー・技術系)

 こちらも回答者たちも満足度が高かったようです。使い道は人それぞれですが、貯金をするにも、お目当ての物を購入するにも、後悔のないようくれぐれも注意したいものです。

※出典:typeメンバーズパーク思い切ったボーナスの使い道

<文/HONTAKA>

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