若者の半数がロボットと競合!?……米求人大手indeed「大学の学位は役に立たない」

ヘルスケアサポートや在宅介護などは成長予想

 なおインディードのレポートによると、ミレニアム世代が好む上位5つの職種はヘルスケアサポート業務や在宅介護など、日常的な反復作業や熟練が難しい仕事だそうだ。つまり、自動化の影響を受けにくいとされる認知作業が必要は分野である。それらの職種は、2014年から2024年までに23%成長すると予想されている。  ミレニアム世代、もしくは人間はこれから、どのように仕事を選択していくのだろうか。おそらく、人間がやりたくても、ロボットの方が効率が良く、必要とされない仕事は増え続けて行くはずだ。人間と仕事の関係性の在り方は、今後、数年間で大きく変容していくかもしれない。 <取材・文/Jin Kodama(ロボティア>編集部)> 【ロボティア】 人工知能(AI)、ロボット、ドローン、IoT関連のニュースを配信する専門メディア。内外の最新技術動向やビジネス情報、ロボット時代のカルチャー・生活情報をわかりやすく伝える。編集長は『ドローンの衝撃』(扶桑社新書)の著者・河鐘基が務める。https://roboteer-tokyo.com/ ※ロボティアでは、今回の記事のほかにも下記のような記事を掲載中 ・空飛ぶ自撮りカメラ「エアセルフィー」日本で5月発売へ…飛行時間は3分孫正義氏が再び首位へ……日本長者番付 2017をフォーブスが発表吉野家が食器洗浄ロボット「CORO」導入……78%工数削減目指す
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