税収50億ドル!大麻合法化が北米で続々と進行するなか、初のマリファナデーに要注目

岡本泰輔
 なお、大麻の認知度が高い北米では、4月20日はマリファナデー(いわゆる大麻の日)として知られています。  今年のマリファナデーは、ファンの間で例年以上にヒートアップすることが想定されています。  カナダの大麻解禁への動きもそうですし、昨年11月に大きな話題となったのは、米国カリフォルニア州。同州では、娯楽用大麻の使用合法化の法案が住民投票で可決されました。  米国ではコロラド州が娯楽用大麻の使用が合法なことで有名。ただ、カリフォルニア州の合法化は、コロラド州の比にならないほどのインパクトにつながる可能性があります。カリフォルニア州は米国で最大の人口を誇る州であり、経済も発展、さらには、数多くのセレブが住んでいる州としても知られているからです。米国民への影響力という意味では非常に大きなものがあると考えられます。  今年はカナダや人口の多いカリフォルニア州で、娯楽用大麻合法化への大きなステップがあった後の初のマリファナデー。セレブ含め、様々な写真がソーシャルネットワーク上に出てくると思われるので、注目してみてください。 <文/岡本泰輔> 【岡本泰輔】 マルチリンガル国際評論家、Lingo Style S.R.L.代表取締役、個人投資家。米国南カリフォルニア大学(USC)経済/数学学部卒業。ドイツ語を短期間で習得後、ドイツ大手ソフトウェア会社であるDATEVに入社。副CEOのアシスタント業務などを通じ、毎日、トップ営業としての努力など、経営者としての働き方を学ぶ。その後、アーンスト&ヤングにてファイナンシャルデューデリジェンス、M&A、企業価値評価等の業務に従事。日系企業のドイツ企業買収に主に関わる。短期間でルーマニア語を習得し、独立。語学コーチング、ルーマニアビジネスコンサルティング、海外向けブランディング、財務、デジタルマーケティング、ITアドバイスなど多方面で活動中。
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