ヒットするアプリを企画するには?――シリーズ【文系リーマンでもできる!iPhoneアプリ開発で週末副業・企画立案編】

 初心者でも始められるiPhoneアプリの作り方を紹介してきていますが、今回は企画編です。

 iPhoneアプリを作りたいと思っても完成イメージが無ければ作り始めることができません。そして副業にしようと思ったら他の人にも役に立つアプリである必要があります。

 使ってもらうアプリを作るにはどうやって企画したら良いのか、人気のアプリは何をイメージして作られたのかなど紹介していきます。

 アプリだけでなく事業を立ち上げる上でも参考になる企画の方法なので、ぜひご覧ください。今回解説するポイントは以下の4点です。

・アプリ企画の5W
・iPhoneアプリ開発前に気を付けておきたいこと
・コーディング作業までにやること
・ヒットしたiPhoneアプリ事例

 ソーシャルゲームなどの爆発的ヒットで今では多くの企業がアプリ開発に取り組むようになりました。ソースコードさえかければ個人でも開発できてしまうのですが、いったいどのような流れでリリースに至るのでしょうか。

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アプリ企画の5W

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【文/TechAcademyマガジン】Education×Technology「EdTech(エドテック)」を切り口に、IT教育、ITスクール、プログラミング学習などの最新教育トレンド、関連情報を紹介するWebメディア。未経験でも最短4週間でiPhoneアプリ開発やプログラミングのスキルを身につけることができるオンライン完結型のプログラミングスクール「TechAcademy」も運営している。


全8回の目次

1.知識編:iPhoneアプリの全体像
2.事前準備編:必要なアプリのインストール方法
3.コーディング編:Swiftを書いてみよう
4.デザイン編:UI/UXデザインとは/なぜデザインが重要なのか
5.実践編:実際にアプリを作ってみよう
6.企画編:アプリの企画からリリースまでの流れ
7.マネタイズ編:収益を上げる3つの方法
8.集客編:より多くの人にアプリを使ってもらうために


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