さあ、「Swift」でプログラミングしてみよう!――シリーズ【文系リーマンでもできる!iPhoneアプリで週末副業・コーディング編】

 前回は、iPhoneアプリを作るためのツールXcodeの使い方について説明しました。

 第三回目の今回は、実際にSwiftプログラミングをしてみます。第一回目でも紹介しましたが、iPhoneアプリを作るにはSwiftというプログラミング言語を使うのがオススメです。初心者でも習得しやすい言語でしょう。

 これまでプログラミングを全くやったことがないという人でも簡単に完成するので、ぜひ試してみてください。自分で書いたプログラムが動くのはとても楽しいはずです。

Swiftとは

 Swiftとは、2014年にAppleが発表したiOSおよびOS Xのためのプログラミング言語です。つまりiPhoneアプリやMacのアプリを開発するために使われる言語というわけです。Swiftが登場する前までは、Objective-Cという言語で開発されてきましたが、Swiftの方が「コード量が少なくて済む」や「アプリが軽快に動作する」といったメリットがあります。

 コーディング自体簡単になっているので、文系で全くプログラミングをやったことがないという人でも扱いやすいでしょう。

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いよいよ「プログラミング」!
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【文/TechAcademyマガジン】Education×Technology「EdTech(エドテック)」を切り口に、IT教育、ITスクール、プログラミング学習などの最新教育トレンド、関連情報を紹介するWebメディア。未経験でも最短4週間でiPhoneアプリ開発やプログラミングのスキルを身につけることができるオンライン完結型のプログラミングスクール「TechAcademy」も運営している。



全8回の目次

1.知識編:iPhoneアプリの全体像
2.事前準備編:必要なアプリのインストール方法
3.コーディング編:Swiftを書いてみよう
4.デザイン編:UI/UXデザインとは/なぜデザインが重要なのか
5.実践編:実際にアプリを作ってみよう
6.企画編:アプリの企画からリリースまでの流れ
7.マネタイズ編:収益を上げる3つの方法
8.集客編:より多くの人にアプリを使ってもらうために


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