タイで日本式スナックが開業! 経営者は33歳の日本人女性

カウンターの中で動き回るママのちひろさん。活発で元気なイメージがあるが、案外恥ずかしがり屋でもある

 バンコクは日本料理のほか世界各国の料理が楽しめ、食通も唸らせる魅惑的な都市である。和食店も多いのはもちろん、日本人経営のイタリアンやフレンチもあり、日本人の味覚に合った味つけになっているので、本場出身者の絶賛も受けつつ、日本人が集まるという店も多い。  そんな中において、ナイトエンタテインメントのひとつとしてバーを経営する日本人も多数いる。日本人が集まり、年齢や社会的な地位に関係なく交流できる場として、10年前のバンコクとはまったく違うナイトシーンを提供している。  しかし、不思議とバーの経営は男性が多く、日本人女性が先頭に立つ夜の店は数店に限られている。そんな中に、東京の豊島区の東長崎駅そばでスナックを経営していた女性が、今年7月に同様のスタイルを踏襲したスナック「Snack&Barちひろ バンコク店」をオープンさせた。オーナーはその名の通りちひろさん(33歳)である。
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ゴールデン街のシステムを踏襲
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