伊方原発3号炉インシデント、報道と公式発表を見て湧く疑問と課題


インシデント発生時における伊方発電所所内電力系統の状態2

インシデント発生時における伊方発電所所内電力系統の状態2 インシデント発生前、3号炉は通常と異なり、500kVでなく予備の187kV送電線に接続されていた 187kV母線保護装置が動作し、187kV送電線が全回路遮断された 1,2号炉は直ちに66kV送電線に切り替えられた 3号炉は、通常と異なり500kV送電線でなく187kV送電線に接続されており、500kV主回線への切り替えは行われず、外部電源を喪失した。 伊方発電所 18万7千V送電線からの受電停止について(続報)添付資料より