サラリーマン投資家が教える「為替金利で儲ける方法」

欧州、日本の量的緩和でユーロ、円がともに下げる一方、新興国通貨が利上げ期待もあって持ち直してきている。そんな状況で、密かに息を吹き返してきたのがスワップ派たち。円・ユーロ売りの新興国通貨買いというポジションで手堅く、スワップを稼ぎまくっているのだ! その(秘)テクニックを紹介しよう。

海外スワップフリー業者を使って年利64%達成!

「一日のスワップ金利が8000~9000円程度。年利で64%ほどです」  そう話すのはシステムトレーダーからスワップ派へと転じたサラリーマン投資家のfxslowlife氏。なんと、スワップで月20万円以上の高収入を得ているという。 「仕事がシステム部門ということもあり、最初はプログラムを組んで自動売買を中心にやっていましたが、調子に乗って取引数量を増やして、何度も失敗して……。で、最終的に行き着いたのが、今の『両建てスワップ狙い』」  両建てとは売りと買いのポジションを同時に持つこと。スワップ派の大敵は金利収入を吹き飛ばしてしまうような為替変動リスクだが、両建てすれば為替変動リスクはゼロになる。しかし、もちろんスワップも受け取りと支払いの両方が発生するから、金利収入もゼロになるはずだが……。

海外FX業者を使えば為替リスクをヘッジできる?

「自動売買では海外FX業者を使う人が多いので、いろんな業者をチェックしていたら、『スワップフリー業者』の存在に気がついたんです。つまり買いも売りも、スワップがまったく発生しない。スワップ狙いのポジションは通常の口座で取引し、為替変動リスクをヘッジするポジションはスワップフリー業者を使うことで、リスクゼロでスワップをもらえるようになりました」  だが、うまい話には裏がある。 「スワップフリー業者は『スキャム(詐欺)ブローカー』がほとんど。顧客からの注文をカバーせず自社で呑んでいたり、出金トラブルがあったり、あるいは急に取引条件を変更したりと、ブローカーリスクが非常に高い。最悪、入金したお金が返ってこなくてもいいという気持ちでないと使えません。私の使っていたスワップフリー業者もある日突然、スワップを発生させました。それでは意味がないので出金しようとすると、ちょっと待ってくれ、と電話がきた。『スワップフリーじゃないと意味がない』と説明すると、『じゃあ、いいよ』とスワップフリーに戻してくれました。ありがたい話ですが、そのくらい適当だということ」 ⇒【資料】はコチラ http://hbol.jp/?attachment_id=52064
口座の収支

fxslowlife氏が使い分ける2つの口座の収支。(2)のスワップフリー口座で完全に為替の変動リスクをヘッジ!

 それでも、年64%の利回りは妙味がある。一体、どんなポジションを? 「ユーロ/トルコリラです。理由としてはスワップの高さに尽きます。一日のスワップが1万通貨あたり400円ほど。スワップが高めの海外FX会社で23万通貨売って、スワップフリー業者でほぼ同量の買いポジションをとれば、変動リスクをゼロにしながら、一日9000円近いスワップ金利が得られるんです。リスク? もちろんブローカーが夜逃げしたり出金したりする可能性は少なくありません」 ⇒【資料】はコチラ http://hbol.jp/?attachment_id=52063
ユーロ/トルコリラ

今年、すでに4000pipsもの上昇を見せたユーロ/トルコリラ。トルコ利上げならショートで値幅取りも狙えるか?

「無事に出金できれば」という条件つきだが、そのリターンの大きさは魅力。ブローカーリスク上等!というツワモノは、ぜひお試しを。 ⇒【資料】はコチラ http://hbol.jp/?attachment_id=52071
海外FX業者

「no swap fx」や「swap free forex」といったキーワードで検索すると、多くの海外FX業者がヒットするが、なかには出金トラブルが頻発している業者も。ヒットした業者で再検索して、リスク分析することもお忘れなく

【fxslowlife氏】 両建てスワップトレーダー。システムエンジニアの職を生かしてシストレに励んでいたが、スワップトレーダーに転身。ブログ『FXでめざせ!夢のスローライフ』(http://fxslowlife.blog90.fc2.com/)で成績を公開中 ― FX放ったらかしスワップトレードの極意 ―
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