総獲得賞金は89万4584ドル。日本人プロポーカープレーヤーを直撃

ネット上で世界中のプレイヤーと対戦できるオンラインポーカーでは、数百ドルの元手が一晩で数十万ドルに増えるようなドリームメーカーが毎日誕生している。勝つための戦術を、国内屈指の強豪プレイヤーが明かす!  ここ数年、海外のポーカートーナメントで活躍する日本人プレイヤーが増えている。「Hendon Mob」というサイトにある「日本人獲得賞金ランキング」を見れば、実に34人のプレイヤーが10万ドル以上の賞金を得ていることがわかる(12月1日現在)。
木原直哉氏

木原直哉氏

「高額賞金を稼いでいるプレイヤーの大半が、オンラインポーカーで研鑽を積んでいます。カジノのない日本で、海外の強豪と戦う技術を身につけるには、オンラインでハンド数をこなすことが必須だと自分は感じています」  そう語るのは、日本人ランキング第2位、総獲得賞金は89万4584ドルにのぼるプロポーカープレイヤーの木原直哉氏。オンラインで技術を磨きつつ資金稼ぎをできれば理想だが……。 「ポーカーはゼロサムゲーム(参加者の得点と失点の総和がゼロ)。ライブ以上にレベルの高いオンライントーナメントで勝ち越すことは容易ではありませんが、稼ぐことだけに目を向ければ“抜け道”はあります」  木原氏が語る抜け道とは、「システムを理解しきれていないプレイヤーが多い種目を選択すること」という。 「例えばサテライト(より高い参加費のトーナメントへの予選)は入賞金額が一律のため、上の順位を目指す必要がありません。通常のポーカーでKKのような強い手を降りることは、ミスプレイですが、バブル(入賞直前)で自分よりも持ち点が少ないプレイヤーが多く残っていて、『負けたら敗退』という状況では、降りることが正しい選択となります(図1参照)。ですが、そうしたサテライト特有の“勝つための戦略”を理解できずに通常のポーカーをしてしまうプレイヤーが、特に低額の参加費(10ドル以下)のサテライトでは頻出します」 ⇒【画像】はこちら http://hbol.jp/?attachment_id=28001
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図1

 また、サテライトにはリバイ(飛んでも、チップを買い足して参加できる)形式もよく採用されている。 「リバイトーナメントでは“死に金”が発生します。制限時間内は買い足し続けるのが得策ですが、多くのプレイヤーはお金を継ぎ足すことに心が折れて、自らリタイアしてしまうのです。賞金総額に対してプレイヤー数が少ないという状況、これは明らかに期待値プラスです(図2参照)」 ⇒【画像】はこちら http://hbol.jp/?attachment_id=28002
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図2

 ターボは「締め切り直前の参加」(図3参照)、スーパーKOトーナメントでは、「生き残るより、マニアックなオーバープレイが肯定される」(図4参照)など、通常のプレイからギアを変えられないプレイヤーが多いゲームを選択するのが勝つための秘策なのだ。 ⇒【画像】はこちら http://hbol.jp/?attachment_id=28003
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図3

「PokerStarsでは、常に新しいルールのゲームが更新されます。誰よりも早く“勝利の方程式”を見つけて試してみることも、ポーカーの楽しさの一つといえるでしょう」 ⇒【画像】はこちら http://hbol.jp/?attachment_id=28004
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図4

「5分でわかる「テキサスホールデムポーカー」ルール解説」はこちら⇒http://hbol.jp/27982 【木原直哉氏】 世界最大手のオンラインポーカー「PokerStars」の契約プロ。今年、オンラインでは10万ドル超のビッグマネーを立て続けに獲得している ●オンラインポーカーはここから始めよう! 【SPA!Casino】 http://spacasino.jp オンラインポーカーの最大手・PokerStarsで一攫千金を目指そう。「SPA!CASINO」では、初心者を対象に、メンバー限定の無料トーナメント参加権&軍資金進呈ほかさまざまな特典をご用意。設定の方法など入門マニュアルも必見。まずはアクセス! ― [オンラインポーカー]勝利の方程式【1】 ―
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