ポスト「ビットコイン」を探せ! 次世代コインが続々登場

昨年1年で100倍にも値上がりしたビットコインは、今年2月に大手取引所が倒産したことを受けて暴落……。だが、これは暗号通貨バブルの序章にすぎなかった! ポスト・ビットコインに名乗りを上げる暗号通貨の数々で荒稼ぎする方法を探った
注目の暗号通貨

ビットコインの座をおびやかす注目の暗号通貨が続々登場中だ

 マウント・ゴックス亡き今、日本人はどうやって暗号通貨を買えばいいのか。暗号通貨ならではの「採掘」でコインを手に入れる方法もあるのだろうが、ビットコインの採掘は高価な設備を整えたプロ採掘者が跋扈し、素人が参入できる余地はないというし。 「登場したばかりのコインならば、貧弱なパソコンでも採掘は可能です。さらに将来、急騰するかもしれないという宝くじ的楽しさもあります」  こう話すのは日本初の暗号通貨「モナーコイン」の採掘を行っている五十嵐晴紀氏。モナーコインは今年1月にできたばかりの通貨とあって、とりあえずのお試しなら、ノートパソコン程度でも掘れないことはないという。パソコンを遊ばせておくなら掘ってみるのもいいかも。

ビットコインはもう古い!? 次世代コインも続々登場!

 では、暗号通貨バブルの本命は? 「注目されているのは『ビットコイン2.0』と呼ばれる次世代コインです。これらは通貨としての機能だけではなく、ネットワークを通じて資産の所有権移転などを行う『スマート・プロパティ』の機能を盛り込んでいます。『ネクストコイン』やこれから登場する『エセリウム』などですね。こうしたコインは社会の仕組みを一変させる可能性を秘めています」(同)  ビットコインの改変ではなく、進化版だ。 「大穴としては『セックスコイン』。アダルトサイトでの使用に特化したコインです。『イロモノじゃん』とバカにはできません。アメリカの大手アダルトサイトでは決済の10%がビットコインだといいます。家族や彼女に隠したいアダルトサイトの決済は暗号通貨と非常に相性がいいんです」(同)  ここ掘れわんわん!と掘ってみたら、お宝が見つかるかも! 次頁から日本初の暗号通貨であるモナーコインを例に、その採掘方法を見ていこう。 【暗号通貨の錬金術】 「ビットコイン2.0」に着目して「第2のビットコイン」を探す! ― [暗号通貨バブル]で資産10倍計画【2】 ―
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