コロナ禍でも副業収入100万円超え。主婦が編み出した方法とは

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画像はイメージ(adobe stock)

主婦でも月収100万円[/caption] 新型コロナをきっかけに生活のルーティンや収入が変わったという人も多い。給与のチャネルを増やしたり、すぐにできる副業で危機回避を図る人も増えた。所属する業界によって儲かる人、儲からない人の二極化が起こっていく中で、新しい流行やサービスを見逃さず「やり続ける努力」で副業月収が100万円を超えたという女性がいる。

産休中に目を付けた楽天アフィリエイト

 現在産休中の在宅主婦・宮本さん(30)は、これまで何度か転職を繰り返してきたという。最後は在宅で仕事をしたいという思いで、在宅副業を模索しはじめて4年目になるのだそう。 「短大を卒業したあと、転職を繰り返してきました。新卒で事務職を1年半経験したあとは、数年間ニートになった時期もありました。無職期間に職業訓練校へ通い、PhotoshopやIllustrator、WordPressなどメディア系の仕事でよく使うツールの使い方を学び、その後レディースファッション通販会社で働きました。  そのあたりで副業をはじめ、最初は有名人の執筆代行などを行い、ちまちまと小銭を稼いでいました。副業は続けながら、転職を繰り返しているうちに結婚することにもなり、現在は産休に入っています。でもこんな世の中だし、何か自分で稼げることを見つけたい。そう思ったときに目をつけたのが、楽天アフィリエイトでした」  宮本さんは現在小さな子どもの育児をこなしながら、2人目の出産を控えている妊婦だ。産休中に自分で稼ぐと言っても、外で働くことは難しいため、在宅でできることを探したときに目をつけたのが、楽天アフィリエイトだったという。 「在宅副業ではライターや占いをしながら稼いでいましたが、大した額にはなりませんでした。そんなときに、Instagramで流行し始めた楽天ルームというサービスに目をつけました。  それまでInstagramは、いつかフォロワーを増やして収益化したいとは思いながら、なかなか振るわないまま数年経っていました。一昔前までは、Instagramのインフルエンサーといえば、美男美女ばかりでしたが……今、私の世代に人気があるのは、情報系のライフスタイルアカウント、育児や生活を中心としたアカウントです。今、Instagramと楽天系のアフィリエイトサービスで在宅で稼ぐ人もけっこういるんです」

コロナ禍で注目された「楽天ROOM」とInstagramの親和性

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楽天ROOMより

 実は2014年にリリースしていたという「楽天ROOM」というサービスは、ユーザーが楽天内で購入したもの、気になっているものなどをまとめながら他ユーザーにシェアできるサービスだ。コロナ禍でECによる購買需要が上がり、注目する人が増えたという。 「楽天ルームの流行は、コロナ禍で生活情報系のインスタグラマーが増えたことがきっかけだと思います。おうち時間が増えたことで、ライフスタイルや健康、家での過ごし方などの情報がInstagramで伸びやすくなり、一気に生活情報系アカウントが増えました。  Instagramはフォロワーが1万人を超えると、URLつきの投稿をストーリーズに飛ばせるようになります。生活情報系アカウントは楽天ルームと相性がよく、楽天で購入したものを紹介してURLを貼ることで、アフィリエイト収入を狙うことができるんです。URLに飛んでくれた人が何かしらの商品を購入してくれれば、私にアフィリエイト報酬がつきます。ちょうど家を購入するところだったので、マイホーム系の生活情報アカウントで、楽天アフィリエイトに挑戦してみることにしました」
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約半年でアフィリエイト月収が100万円を超える
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