寝てても小銭が稼げる「自販機オーナー」のススメ

設置さえすれば自動販売機が勝手に働いて稼いでくれる

自動販売機

狙い目は、「ホット」「コールド」の組み合わせの自由度が高い14セレ(業界用語。商品ボタンが14個以上)と呼ばれる自販機だ

「リース会社を通してよりも、自販機は自分で買うほうが儲かります。業務用冷蔵庫業者に『リースアップの自販機を売ってほしい』と連絡すれば、中古品が30万~40万円で買えます」  そう語るのは、現在3台の自販機を所有する高田明久さん(仮名)。これで月30万円の副収入を得ている。 「店舗前や駐車場など、一定の人通りとスペースがあったらチャンス。地主に声を掛け、交渉をします。営業力が試されますが、一度置いてしまえばあとは自販機が勝手に儲けてくれる。自宅の庭があるなら即実行ですね」

技術よりもテーマ。作家性を捨てて挑めば勝機あり!

【ストックフォト/月15万円】 「Photo
ストックフォト

乗り物、食べ物、風景、人物などサイトはカテゴリーごとに分類されている。収益は販売価格の40~50%が相場とされている

library」や「PIXTA」などのストックフォト。誰でも無料登録でき、写真の販売価格を自由に設定できるのが特徴だ。 「多い月だと15万円。要点さえ押さえれば、カメラ初心者でも稼げますよ」  そう話すのは銀行員の山下智樹さん(仮名)だ。聞けば、ストックフォトを始めるまでカメラは未経験だったという。なぜ、素人でも稼げたのか? 「稼ぐコツは、不特定多数のクライアントがどんな写真を求めているのかを想像すること。たとえば今年の干支は羊。であれば、11月頃から羊の写真を撮りまくってアップするんです」  流行を予測し、即座に対応。これで勝機アリだ。 ― [儲けの新基準]【7】 ―
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