「補償はしてる」と主張する日本政府。本当に効果的なのか?<100日で崩壊する政権・18日目>

安倍政権による補償策もようやく出てきたが……

 SNSで批判が相次ぎ、支持率が目に見えて下がるとようやく安倍首相も重い腰を上げて、一律現金給付や休業補償になり得る施策を打ち出してきました。  しかし、休業補償だとされる雇用調整助成金やフリーランスや個人事業主への「持続化給付金」も、いまのところ両手をあげて称賛できるものなのか疑問が残ります。というのも、これらが申請式だからです。生活保護でもなんでも、お役所で申請しても後に跳ねられるケースは少なくありません。また、支給までタイムラグが有るのも、当座の運転資金に不足する事業者には厄介な点です。  これらの点を無視しては、経済停滞は避けられないでしょう。100億円かけて政府に不都合な情報を操作*する余裕があるなら、もう少し迅速な施策をお願いしたいものです。〈*参照:内閣府でも100億円以上の「コロナ広報予算」! 安倍政権がコロナで情報操作につぎ込む金は外務省の24億円だけではなかった|LITERA〉

厚労省アカウントはもっと他にやることあるだろ

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こんなにタイムラグあっては潰れる店は潰れる
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100日で崩壊する政権

漫画だと笑えるけど、これ、ほぼ「現実」です

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