コロナ禍でも稼ぐレンタルスペース投資。テレワーク需要が拡大中 初期費用は30万円~で、年利150%超!

コロナ禍でも稼ぐレンタルスペース投資

不動産投資家・KENJI氏が所有するレンタルスペース

 新型コロナウイルスの猛威によりイベント開催や長距離移動などが自粛、多くの経済活動が深刻な被害を受けている。しかし、そんな中、収益を上げ続けている投資対象があった。低初期投資、高利回りの秘訣とは?

コロナ禍でも稼ぐレンタルスペース投資

「スペースマーケット」や「スペイシー」など専門の予約サイトの台頭もあり、近年、大きくその需要を拡大しているレンタルスペース。比較的手頃な初期費用で始められることもあり、投資対象としても注目を集めてきた。さらに未曽有の経済危機下にあっても、しぶとく収益を上げ続けているという。 「新型コロナウイルスに関する報道が増え始めた年始以降、キャンセルは増えたものの、新たな予約も入り、トータルで見ると、ほぼ平常運転といった状態で推移することができています」  そう語るのは愛知県名古屋市内で、レンタルスペース12室の運営を続けている不動産投資家のKENJI氏だ。 「今回の新型コロナウイルス騒動で新しく生まれたのがテレワーク、リモートワークの需要です。密集や密接のリスクから大人数が一か所に集まることが避けられていますが、すべての業務を在宅で行うわけにはいかない。そんな状況下ではレンタルスペースが選ばれているようです。たとえば、定員8人のスペースなら3~4人までであれば、十分にパーソナルスペースを保って利用できますし、不特定多数の人が出入りするわけでもない。テレワークやリモートワークといえば、在宅という印象が強いかもしれませんが、こうした職場でも自宅でもない作業空間としてレンタルスペースはとても重宝されています」
コロナ禍でも稼ぐレンタルスペース投資

現在、13室目のレンタルスペースを準備中のKENJI氏。「女性が気に入ってくれる内装をイメージしてDIYを進めています」とのこと

コロナ禍でも稼ぐレンタルスペース投資 飲食店の利用をリスクと考え、スキマ時間をレンタルスペースで過ごすビジネスマンも近頃では珍しくないとのこと。 「ここ最近ではやむを得ず出張で訪れサラリーマンが、ホテルのチェックインまでの時間を安全に過ごすための作業場としてレンタルスペースを利用したというケースもありましたね」

用途の多様化が続くレンタルスペース

 最近でこそ用途が限られてきてはいるものの、レンタルスペースのニーズは年々拡大、その使われ方も多様化している。 「レンタルスペースは『貸会議室』と『パーティスペース』に大きく分類することができるのですが、前者であれば、ミーティングや面接、セミナーなどが主な使用ケースになります。一方、後者の場合、誕生日会や仲間内での卒業パーティなどがここのところ、比較的よく目にする用途です」 コロナ禍でも稼ぐレンタルスペース投資 実際、KENJI氏も貸会議室、パーティスペースともに運営し、そのニーズの広がりを実感しているとのこと。 「最近ですと、ユーチューバーや地下アイドルの方が動画配信のためのスペースとして利用するケースも増えています。あとは、コスプレイヤーさんによる撮影会など、個室でないと開催が難しい集まりには根強いニーズがある印象です」  かくもニーズが拡大しているレンタルスペース。その投資対象としての最大の強みは「少ない初期投資で高い利回りを得られること」だとKENJI氏は力説。 「たとえば、近年、注目を集めている『ボロ戸建て投資』は不動産のなかでは少額投資といえますが、それでも数百万円は必要なことが多い。一方で賃貸物件で始められるレンタルスペースなら元手が30万円もあれば始められるので、ハードルは極めて低い。リフォームや工事も不要なため、一般的な不動産投資と比べて、すぐに始められる点もメリットです」
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年利150%超えのドル箱物件も!
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