他の投資家が手放したときこそチャンス!? 狙え「逆テンバガー」

大幅反発が期待できる!? 逆テンバガーを狙える2銘柄

 1つ目は、売上高アップで株価の長期的反発も期待できる「クルーズ」(東証JQS 2138 -49.3%)だ。  ファッション通販サイト「SHOPLIST」を主力とするインターネットサービスを提供する企業だ。中間期時点では赤字だが売上高の伸びはプラス要素。良くも悪くもチャレンジングだったが、無駄な投資をしない方針に転換。着実に実績を積めば株価が長期的に大きく反発する可能性もある。  もう一つは、今後の海外展開での成長力に期待できる「ピアラ」(東証マザーズ7044 -47.3%)。  健康食品と美容に特化したECマーケティング支援を展開する企業である。利益面での苦戦は確かにマイナス材料だが、それ以上に’19年のIPO市場の環境の厳しさが株価にも影響した。ベトナムなど海外展開も始まり、成長力に期待できる。  方針転換や不安要素の払拭など、暴落銘柄の反転を可能にする情報についてアンテナを貼っていれば、「逆テンバガー」で儲けることも不可能ではない、かもしれない。
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