日本の野党よ、AOCを見習い、テーブルを揺らし、真正面から喧嘩せよ

 日本の野党各位は、AOCの爪の垢を煎じて飲んだほうがいい。彼女のようにまっすぐ戦いを挑み、「根性と決意と闘志」を有権者に見せるべきだ。「根性と決意と闘志」の有効性は、出馬の際、「ドン・キホーテより無謀」とまでいわれたAOCが、いまや米国政界の台風の目になったことが立証しているではないか。  いよいよ通常国会が始まった。「行儀のいい」野党の姿なんて、もう国会で見たくない。  野党各位。「根性と決意と闘志」を見せ、どんどん「テーブルを揺さぶ」ってくれ! <取材・文/菅野完> すがのたもつ●本サイトの連載、「草の根保守の蠢動」をまとめた新書『日本会議の研究』(扶桑社新書)は第一回大宅壮一メモリアル日本ノンフィクション大賞読者賞に選ばれるなど世間を揺るがせた。現在、週刊SPA!にて巻頭コラム「なんでこんなにアホなのか?」好評連載中。また、メルマガ「菅野完リポート」や月刊誌「ゲゼルシャフト」(https://sugano.shop)も注目されている
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