愛人を持つ富裕層男性が、実は「ドM」である理由<現役愛人が説く経済学61>

東條才子
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愛人を持てるほどの富裕層ならば、さぞかしオラオラしているかと思われるが、そうではないという

 皆様こんにちは、東條才子と申します。どこにでもいるアラサーOLですが、複数のお金持ちの「愛人」をしております。さて先日、私と同じように愛人をしている、または過去に愛人をしていた女性たちとお話しする機会がございました。  そこで気がついたのは、愛人として成功する女性には「ドSタイプ」が多いということです。「え、そうなの?」と疑問に思われた方もいらっしゃるかもしれません。愛人といえば日陰の存在。特有の艶やかな色気はあるものの、男性の言うことをおとなしく聞き、従い、自己主張をしないタイプが多いというイメージもあるでしょう。実際、「愛人キャラ」でブレイクした壇蜜さんや橋本マナミさんなどは、そのような印象です。  しかし、実際に毎月300万円以上もの援助をしてもらっていたある愛人女性は、次のようにおっしゃいます。 「相手のことなんて考えていませんでしたね。遠慮していたらこっちの身が持たない。私は自己中だし、相手に合わせたりしません」  それを聞いて、ほかの愛人女性も大きくうなずいています。  毎月50万円をポンと出してくれるという経営者の愛人、Bさんは、「私も自分のことしか考えていませんね」とおっしゃっていました。  かつて愛人をしていたというCさんいわく、「お金持ちの男性には、甘えたい人が多い」そうです。 「彼らは普段、社長や○○先生などの肩書で持ち上げられているから、プライベートではSタイプの女性に甘えたいのよ。奥さんにも見せられない、甘えた顔を受け入れて欲しいのでしょうね」(Cさん)
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超のつくお金持ちは「甘えたい」
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