実需を伴う仮想通貨バブルはこれから!? 仮想通貨関連銘柄に注目せよ

《小澤正治氏推奨銘柄》※株価は7月9日時点 ULSグループ(JASDAQ・3798)  QUOINEグループと資本業務提携を結び、フィンテック分野での協業を進める。さらに仮想通貨「QASH」の独自ブロックチェーンの開発を開始することで提携関係を強化。時価総額は139億円程度、PERも過熱感がなく、月足チャートで見ると上下しながらきれいに底値を切り上げている 目標株価 6000円 現在株価 2140円 売買単位 100株 いくらで買えるか? 21万4000円 配当利回り 0.67% モーニングスター(JASDAQ・4765)  投信格付けノウハウを活かし、仮想通貨とICO案件の格付けをすると発表。証券会社が仮想通貨事業に参入すれば、将来は仮想通貨に投資するファンドも出てくるかも。そうなれば、格付けがますます必要に。時価総額は約330億円あるのに浮動株が4.2%、およそ15億円程度。動き出せば値動きが軽い 目標株価 800円 現在株価 425円 売買単位 100株 いくらで買えるか? 4万2500円 配当利回り 2.70% マーチャント・バンカーズ(東証2部・3121)  大手ビットコイン取引所運営会社「BTCボックス」と資本業務提携しており、香港で仮想通貨取引所を開設するため現地に準備室を設置すると発表。現地金融機関とも連携し、仮想通貨による国際間の決済や送金などのサービスを展開予定。急騰する局面に飛びつかず、400円以下で丁寧に拾いたい 目標株価 4000円 現在株価 391円 売買単位 100株 いくらで買えるか? 3万9100円 配当利回り 0.24% ファステップス(東証2部・2338)  2月から子会社でマイニング事業を開始。また、6月1日から香港で仮想通貨取引所「BitOne」がスタート。開設して間もなく今は出来高が乏しいが、今後の増加に期待。ファステップスの時価総額はまだ87億円しかない。200億~300億円くらいならハードルは低そう。ネタが出たばかりの旬な銘柄 目標株価 4000円 現在株価 554円 売買単位 100株 いくらで買えるか? 5万5400円 配当利回り 0% ネクスグループ(JASDAQ・6634)  カイカが開発した取引所間価格差に着目した裁定取引システムを活用しリスクを軽減。前期(11月決算)に過去最高益を記録し、4月に1Q決算を発表したところ、1Qで9.6億円の黒字となり、通期6.9億円の黒字予想を超過した。今後上方修正が出ることになり、そこでまた高値を取る可能性が高い 目標株価 6500円 現在株価 482円 売買単位 100株 いくらで買えるか? 4万8200円 配当利回り 0% SAMURAI&J PARTNERS(JASDAQ・4764)  仮想通貨を担保にお金を借りられる「仮想通貨保有者向け貸金事業」を子会社が開始。どこもやっていないユニークな事業。時価総額は約131億円だから、まだまだ伸びることが期待できる。前期は赤字だったが、今期は四季報で黒字転換予想。5月18日に四季報予想をさらに引き上げた 目標株価 5000円 現在株価 359円 売買単位 100株 いくらで買えるか? 3万5900円 配当利回り 0%
小澤正治氏

小澤正治氏

【小澤正治氏】 投資顧問グロースアドバイザーズ代表取締役。米国の大学で経営学を専攻、帰国後に金融機関に就職。リーマンショックを機にグロース社立ち上げに参画し、’16年より現職 ― 爆騰!「テーマ株」 ―
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