【男の眉毛講座】スタイリングは骨格に合わせないと”情けない顔”になる!

佐々木啓介

キツイ印象を穏やかにしたい場合も、骨格バランスを考えないと単なるナヨナヨ顔になる

 こんにちは。日本初の男性専用眉毛スタイリングサロン「プラスエイト」の佐々木啓介です。  みなさんは自分に一番似合う眉を知っていますか?  サロンでも「どんな眉が自分に似合うのかわからない」とご来店されるお客様は非常に多くいらっしゃいます。  以前も毛質や時代に合わせた似合わせ眉のご紹介をさせていただきましたが、今回は『骨格』に焦点を当ててお話させていただきたいと思います。  眉は目の上部、眼球の収まる頭蓋骨のくぼみ『眼窩』に沿って形がつくられます。  お客様のお悩みでも多い眉の左右差はこの眼窩の左右の形に違いによる部分がとても大きいのです。  そして、日本人の眼窩の形は大きく3つの傾向に分けられます。 ①すこし垂れ下がった横長 ②眼窩自体が丸く小さめ ③つりあがった楕円形  では、①の骨格に似合いやすい眉とはどんなものでしょうか?  日本人に圧倒的に多いのがこの①の骨格です。このタイプは前回の記事でもご紹介したように、『眉頭から眉山までを長めにとり、全体的になだらかな形』がおすすめです。  ②の骨格をされている方は、眉尻が下がりやすい傾向にあります。  男性は眉尻が下がるとお年を召してみられやすくなったり、少し頼りない印象を持たれやすいので、なるべく上ラインの毛を生かし、横のラインを意識して下がる部分をカットするお手入れをおすすめします。  そして③が、今回のモデルさんが該当する骨格です。 ⇒【写真】はコチラ https://hbol.jp/?attachment_id=152449  ③の方は骨格自体に角度がついているので、何もしない状態だとややキツめの印象になります。  ですが、骨格を無視して無理になだらかにすると、頼りなさげにみえてパーツバランスに違和感が……。
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キツイ眉毛をなだらかにしたい場合は、骨格に沿って整えるのが鉄則
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