文系サラリーマンでもできる!iPhoneアプリ開発で週末副業をしよう【知識編】

iPhoneアプリ開発の難易度

 まずアプリ開発を始めるには、ある程度の準備が必要です。  そもそも、iPhoneのアプリケーション開発は、「Mac」「Xcode」と呼ばれる専用のプラットフォームで行われるため、何においても初めはMacを入手することが先決です。その後の流れは簡単で、開発を行い、Apple社の審査が通れば、App Storeにアプリをリリースすることができます。(アプリによっては審査に落ちる可能性もありますが)  アプリ作成の期間を含めて、合計2週間もあれば簡単なiPhoneアプリをリリースすることは可能でしょう。  これからiOSアプリの開発を始める人は、Swiftというプログラミング言語の利用をおすすめします。  Swiftは、2014年に発表された新しいプログラミング言語ですが、「コード量が少なくて済む」「UI/UXの表現の幅」などの理由で採用している企業は増えてきています。全くの未経験でも150~200時間程度、学習をすることで自分でゼロからiPhoneアプリを作ることができるでしょう。  もちろん一朝一夕で身につくスキルではないと思いますが、初心者でもアイデアを形にするハードルは低くなってきているので、チャレンジしがいがあるでしょう。
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iOSの市場規模
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全8回の目次

1. 知識編:iPhoneアプリの全体像(今回)
2. 事前準備編:必要なアプリのインストール方法
3. コーディング編:Swiftを書いてみよう
4. デザイン編:UI/UXデザインとは/なぜデザインが重要なのか
5. 実践編:実際にアプリを作ってみよう
6. 企画編:アプリの企画からリリースまでの流れ
7. マネタイズ編:収益を上げる3つの方法
8. 集客編:より多くの人にアプリを使ってもらうために
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