Google Driveはもう古い! どんなファイルも一瞬で送れる爆速アプリ3選

爆速アプリ_イメージ パソコンとスマートフォン、スマートフォンとタブレット、タブレットとパソコン。様々な端末で動画や画像、そのほか様々なファイルを共有したいとき、どんなアプリやサービスを使っているだろうか?

 最も多いと思われるのがGoogle DriveやDropboxなどのクラウドストレージサービスだろう。これらのサービスは、いったんオンライン上で各種ファイルをストックするため、複数の端末間でのファイル共有がしやすい。しかし、ファイルのアップロードやダウンロードが遅い、という欠点がある。また、Evernoteなどのドキュメント管理サービスなどでもファイル共有は行えるが、タップやクリックをする回数が多く、こちらもまた手間ヒマがかかる。

 もっと簡単かつスピーディにファイルを送り合えるシステムはないのだろうか? そんな悩みを持つ方々のために、今回は、どんなファイルも一瞬で送れる爆速アプリをご紹介する。

2時間の動画も十数秒後から他端末で再生できる「Sunshine」


 Google DriveやEvernoteと違い、オンライン上のストレージにデータを保管しないかわりに、ハイスピード性能を突き詰めたのが「Sunshine」だ。モバイル回線を使うことで、2つの端末をダイレクトにつないでファイルを転送できる。Wi-Fiを使えばさらにスピーディ。パケット代がかかることなく、数GBのファイルもすばやく共有できる。

 さらに「Sunshine」はストリーミング配信機能も内蔵している。長時間・大容量の動画ファイルを共有すると、十数秒後には再生可能になり、その後も映像が途切れることなく再生を続けられる。プレゼン用のファイルを共有したり、ソファの上やベッドの中でリラックスしながら見たい映画などを共有するときに便利だ。


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