Windowsユーザーなら即買い! iPhoneよりもWindows 10 Mobileが優れている“6つの理由”

Windows 10 Mobile_image スマートフォンといえばiPhone。そんな認識をもつ人も多い日本。確かにiPhoneは使いやすいし、販売シェアも多数のメーカーが参入しているAndroidに勝っている。カンター・ジャパンの調査によれば、2015年8月~10月の販売データによるシェアはiOS(iPhone)が50%にもなっている。

 しかし2016年、もっとも注目すべきスマートフォンはWindows 10 Mobileだと言いたい。特に常日頃からWindows 10パソコンを使っているユーザーであれば、iPhoneから買い換えてもいいとさえ思う。今回は、その理由を1つずつ挙げてみたい。

Windows 10 Mobile_カンター・ジャパン

「カンター・ジャパン」日本のスマートフォンOS別販売シェアは大幅変化なし http://kantar.jp/whatsnew/2015/12/os.html

理由その1:Windows10と同じ操作感


 スマートフォンを評価する上でもっとも重要なのがUI(ユーザーインターフェース)だ。iPhoneやAndroidは各機能やアプリをアイコンにしてホーム画面に配置しているが、Windows 10 Mobileはフラットデザインの概念を示したモダンUIを採用している。これはWindows 10マシンのタブレットモードで表示されるモダンUIと同じもので、画面サイズこそ違えど操作感は同一。タイルの位置やサイズは変更可能で、時間表示などを大きく見せることもできる。

⇒【画像】はコチラ http://hbol.jp/?attachment_id=82004

Windows 10 Mobile_FREETEL KATANA 02

「FREETEL KATANA 02」のホーム画面

理由その2:初期状態からOfficeが使える


 ビジネスマンにとって重要なのが、WordやExcel、PowerPointのデータ編集。Windows 10 MobileにはあらかじめOffice Mobileがインストールされているモデルが多く、購入してすぐにOffice系のファイルが扱える。電車での移動中、立ちながらでもデータの確認や修正を行えるメリットは大きい。

Windows 10 Mobile_Office Mobile

「Office Mobile Excel」画面



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