髙坂勝

30歳で脱サラ。国内国外をさすらったのち、池袋の片隅で1人営むOrganic Bar「たまにはTSUKIでも眺めましょ」(通称:たまTSUKI) を週4営業、世間からは「退職者量産Bar」と呼ばれる。休みの日には千葉県匝瑳市で NPO「SOSA PROJECT」を創設して米作りや移住斡旋など地域おこしに取り組む。Barはオリンピックを前に15年目に「卒」業。現在は匝瑳市から「ナリワイ」「半農半X」「脱会社・脱消費・脱東京」「脱・経済成長」をテーマに活動する。(株)Re代表、関東学院経済学部非常勤講師、著書に『次の時代を先に生きる』『減速して自由に生きる』(ともにちくま文庫)など。

さぁ春だ。苦悩する人も、AI時代に不安な人も、今こそ田んぼを始めよう。米作りで得られる20のこと

社会

誰でもできる、心地のよい第3の居場所「サードプレイス」の作り方

社会

次の時代の価値観は「墓は要らない」「墓には入りたくない」

社会

眼の前の「モノ」を大切にするところから、社会は変えられる

社会

「自己責任」ですべてを断罪する人々に知っておいてほしいこと

社会

持続可能な商売をするためには、「復元力」が必要だ

社会

必要以上に儲けないための「お客様の回転率を下げる」方法が生み出した居心地のいい空間

社会

「お客様は神様じゃない」。14年間続けた居酒屋のトイレが、常にキレイだった理由

社会

「田舎は閉鎖的で人間関係に不安?」と、移住をためらう人へ

社会

暑い! ならば、田舎に散ろう!! 地方に移住することで世直し&幸せになる

社会

より「働かない」工夫をすれば、「いざという時に儲ける術」も得ることができる!?

社会

「より働かない」が次の時代の要請。「働き方改革」はそれに逆行する、経済界のための「働かせ方改革」

政治・経済

会社を辞めた人々の出口には「米作り」があった。「誰もが土を耕す」時代は、今よりもっと豊かになる

カルチャー・スポーツ

月の支出は5万円だけ。「脱・会社」「脱・消費」「脱・東京」の果に辿り着いた生活とは?「退職者量産バー」元店主の移住生活に迫る

カルチャー・スポーツ
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