ドル円は上値が重い

 昨日のドル円は、市場参加者が少なく113円前半での狭いレンジの取引となりました。午後に入ると、日経平均株価が下げ幅を拡大しましたが、113.30円近辺で推移し特に反応は見られず、様子見ムードとなりました。欧米市場では、リッチモンド連銀製造業景気指数が市場予想を下回ったことや、米10年債利回りの低下につれて113.20円台まで下落しました。その後も、米10年債利回りが2.458%まで低下し113.12円近辺まで売られ前日比0.089円安い113.184円で取引を終えました。

≪2017年12月26日クローズ時点≫
ドル・円  :「ブル」  売り35% 買い65%
ユーロ・円  :「ベア」 売り84% 買い16%
英ポンド・円 :「ベア」    売り53% 買い47%
豪ドル・円  :「ブル」  売り39% 買い61%
NZドル・円 :「ブル」  売り37% 買い63%
ユーロ・ドル :「ベア」    売り88% 買い12%

【今日の主な経済指標】
14:00 JPY 新設住宅着工戸数[前年同月比] 11月
00:00 USD 消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード) 12月
00:00 USD 住宅販売保留指数[前月比] 11月

– 今日のトレードポイント –
 本日も、様子見ムードの中で取引は閑散となることが予想されます。北朝鮮が人口衛星の打ち上げ準備中と報じられており、朝鮮半島情勢には注意が必要となります。引き続き、突発的なニュースには注意して取引に臨みたいです。

[今日の予想レンジ]
ドル・円 112.90-113.50
ユーロ・円     134.00-134.80
ポンド・円   151.00-151.90

>>>>>みんなのFX 業界最狭水準のスプレッド!<<<<<
米ドル円0.3銭、ユーロ円0.4銭、ユーロドル0.4pips、ポンド円1.0銭
さらに米ドル円の取引で最大100万円キャッシュバック!
■いまなら口座開設で最大2万円キャッシュバック 詳細はこちら■

>>>>>みんなのバイナリー デモ取引でまずは練習<<<<<
100万円の仮想資金を使って、本番さながらの取引を体験できる!
■登録不要、無料で使えるバイナリーオプションのデモはこちら■

---------------
【ご注意】
※当サービスは投資判断の参考となる情報の提供を唯一の目的としたもので、投資勧誘を目的としたものではございません。
※投資に関する最終判断は、お客様ご自身の判断でなさるようお願い致します。
※当社は掲載されている情報の内容に関しては万全を期しておりますが、その内容の正確性、完全性を保証するものではございません。
※当サービスに基づいて被ったいかなる損害についても、弊社及び情報提供元、関連会社は一切の責任を負いかねます。
※いかなる目的を問わず本情報の複製、転送及び販売を固く禁じます。
---------------
トレイダーズ証券「みんなのFX」


最新のFXレポート

連載枠
連載一覧
菅野完

菅野完

草の根保守の蠢動

稲田防衛大臣と国有地払い下げ事件の塚本幼稚園を結ぶ「生長の家原理主義ネットワーク」【特別編】

東條才子

東條才子

現役愛人が説く経済学

「紀州のドン・ファン」がハマった、愛人バンクの麻薬的な快楽とは

北条かや

北条かや

炎上したくないのは、やまやまですが

「過労死は自己責任」で炎上の田端信太郎氏にみるグローバルマッチョイズムと、その支持者の“病理”

山口博

山口博

分解スキル・反復演習が人生を変える

「流暢なプレゼン」に隠された落とし穴。聞き手を飽きさせないために本当に必要なこととは?

清水建二

清水建二

微表情学

表情分析技術が確立される前から、卓越していた仏像の表現力

都市商業研究所

都市商業研究所

大阪の熾烈な百貨店競争に「庶民派百貨店」はどう挑む?――全面リニューアルした「阪神梅田本店」を徹底解剖(2)

MC-icon

MC正社員

ダメリーマン成り上がり道

人気イベントから一転、過渡期に訪れた「どん底」

mitsuhashi

三橋規宏

石橋叩きのネット投資術

なぜ日本の経済学者は富豪や優れた投資家ではないのか?

shiba

志葉玲

ニュース・レジスタンス

病原菌だらけの海、漁船が攻撃され壊滅状態の漁業――パレスチナ自治区ガザ“海の封鎖”が引き起こす現実

kousaka

髙坂勝

たまTSUKI物語

退職者を量産したバー店主が語る。“いまの世の中「サラリーマンから足を洗いたい」と考えるほうがマトモ!?”

安達 夕

安達 夕

韓国の女性団体が上半身を露わに男尊女卑に抗議、しかし思わぬ反応に絶望……。根深い男女差別

闇株新聞

闇株新聞

東芝を海外勢に叩き売ってはいけないたった一つの理由