生徒の平均勝率7割超。驚異の人気投資セミナー講師「値幅名人」が見る「3つの指標」とは?

値幅名人が明かす億トレ黄金ルール 指標も移動平均線も見るべきは3つ

 セミナー生の平均勝率は驚異の7割超え。抜群の再現性を売りに人気を集めている高沢健太氏。株式投資業界の異端児はどんな教えを説くか? その授業を特別に公開してもらった。
セミナーの様子

セミナーの様子。普通の主婦が毎月100万円を継続的に得たり、定年退職後の男性がわずか半年間で7000万円の利益を得るなど多数の成功者を輩出している

3つの指標をみるだけ! 高沢流シンプルトレード

 高沢氏のトレード手法は極めてシンプルだ。ロウソク足とボリンジャーバンド、RCI(順位相関指数)、この3つの指標の組み合わせによって、売買のタイミングを計っている。 「ボリンジャーバンドは3σは表示させない、RCIは8日と21日という設定にしてチャートを見てください。基本的な考え方としては、ボリンジャーバンドがマイナス2σに触れたときかつ、RCIがマイナス100%に近いようなときが、売られすぎから買われはじめるタイミングだということです」  具体的にはどういうことか。 「買いのタイミングは、ボリンジャーバンドがマイナス2σ付近で徐々に横向きになっていること、RCIがマイナス100%付近から切り上がってきている状態であること、陰線下ヒゲの次のローソク足が陽線で、かつその陽線の下ヒゲが手前の陰線下ヒゲより上にあること。この3点がサインです」  この際、ボリンジャーバンドの月足・週足・日足・5分足も必ずすべてチェックされたい。一つでも下向きであれば当てはまらない。 「利確のタイミングはその逆で、ボリンジャーバンドがプラス2σ付近で、RCIがプラス100%と天井の状態にあること、ローソク足の上ヒゲも上がりきっていることです」  これは、証券会社から株を借りて売り、その後、買い戻すことでその差額を得る、「空売り」にも応用できる。 「今までの説明は株価が上昇しているときの儲け方でしたが、空売りによって、株価が下落しているときでも、株式投資で利益を得ることができます。つまり、株価が上昇しているとき、下落しているときに関わらず、この手法によって利益を出すことが可能です」  相場に関わらず、3つの指標の動きをチャートで見極めるだけで利益を生み出すことができる。極めて万能なトレード手法だといえる。
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移動平均線のポイントを整理
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