FX投資の3つの必勝パターン――東大院生が編み出した投資術

【急落後の二番底トレード】 「’16年は6月のブレグジットに10月の『フラッシュクラッシュ』と英ポンドの瞬間的な暴落が二度ありました。いずれでも有効だったのが、『二番底狙い』のトレードです」  ブレグジットでは英ポンド/米ドルが1.50から1.30へ、10月7日のフラッシュクラッシュでは1.26から1.18へと、ともにポンドが暴落した。 「暴落の瞬間をとれなくても慌てる必要はない。その後の二番底を狙えばいいんです。’16年の英ポンド急落はともにテクニカルで分析しやすい動きでした。最初の暴落があって、直後の数日はいったん戻す。そこから二番底をつけにいくんです。二番底への下落は最初の暴落ほど急ではないから日足レベルで陰線が出たのを確認してから売っても十分、間に合います」  デイトレードを主力とする田畑氏だが、意外と日足の動きも重視している。今回の二番底狙いもその賜物。大きく偏っていたオアンダのポジション比率やIMMが是正に向かうときの動きも、日足レベルで反転を確認してからエントリーする慎重さは欠かさない。 「大きく動くときは、慌ててエントリーしなくてもいいんです。特に’16年はボラティリティが大きかった。安易にエントリーすると、すぐに損切りさせられてしまうし、資金管理をしっかりしていないと1トレードで退場となるリスクもある。まずは生き残りが第一。生き残っていれば必ず、チャンスはまたやってきますから」  週末には値動きを検証し、手法をブラッシュアップしている田畑氏。その成果、ぜひ取り入れていこう。 ⇒【資料】はコチラ https://hbol.jp/?attachment_id=126743 急落後の二番底トレード【田畑昇人氏】 専業トレーダー。大学時代にFXを開始。東京大学大学院に進学後もFXを継続し50万円の資金を3か月で1000万円に増やすなど成功を収める。 http://shototabata.com/ ― 進化した[東大FX]勝利の方程式 ―
1
2
3
東大院生が考えたスマートフォンFX

9か月で50万円を1000万円にした3つの武器

ハッシュタグ
PC_middleRec_left
PC_middleRec_right
関連記事
PC_fotterRec_left
PC_foterRec_right