Google Driveはもう古い! どんなファイルも一瞬で送れる爆速アプリ3選

複数台のスマートフォンとのファイル共有に「Shoot/ BitTorrentShoot」


 同時に複数台のスマートフォンにファイルを送れるアプリが「Shoot/ BitTorrentShoot」。スマートフォン内に保存してある画像および動画のみとなるが、転送速度は速い。パソコン同士でファイルを共有する「BitTorrent Sync」と同じP2Pの技術を使っており、クラウドを経由せずにファイルを送り合える。

 また、Windows Phoneにも対応しているのも大きなポイント。飲み会の時に撮影した画像や動画をその場で他の人に渡したいときに、もっとも効果を発揮するだろう。

ワイヤレスUSBメモリとして使える「Send Anywhere」


 画像、テキスト、動画、連絡先、そのほかファイルをパソコンとスマートフォン、タブレットで共有できる「Send Anywhere」。ファイルは種別ごとに分類できるので、持ち歩きたいファイルをスマートフォンにストックすることで、USBメモリのような使い方をワイヤレス環境で実現している。

「Sunshine」との大きな違いは、6ケタのキーでセキュリティ対策を行っているため、ユーザーアカウントを作成しなくても使用できること。またパソコン側は専用アプリをインストールせず、ブラウザからファイルの送受信をすることが可能だ。Bluetoothを使ったファイル共有にも対応。アプリさえインストールしておけば、Wi-Fiの設定をせずともファイル共有ができるのはありがたい。

 いかがだっただろうか? ファイル転送サービスは、常に進化している。「Google DriveやDropboxで十分だ」という方も、一度試しに使っていただければ、その早さや手軽さを実感できるはずだ。<文・写真/武者良太>

【武者良太】
スマートフォン、デジカメ、オーディオをはじめ各種ガジェットのレビュー・インタビューを担当しているフリーライター。ギズモード・ジャパン、WIREDなどのWEB媒体を中心に活動している。


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